ご注意と法律上の問題

by Satoshi Sasaki
Orginally Written: May 24, 1997
Last Update: July 20, 2000(リンクフリー)

小誌(当ホームページ)は、セミロックの内側および「リンク拒否」を明示したページ以外リンクフリーです。

小誌記事の無断転載、無断引用はお断りします。
が、リンクのほか、紙メディア、電波メディア等における小誌の内容やURLの紹介は、どうぞご自由になさって下さいませ。当方が苦労して作成したデータや記事の盗用は困りますが、そうでなければ、小誌の主義主張と立場を異にするメディアの方々に「批判」とともに紹介して頂いてもかまいせん。正当な「言論の自由」として甘受し、尊重します(もちろん、当方の言論の自由も尊重して頂きます。リンクや「URLの紹介」と、違法な「無断転載」「無暖引用)」は、まったく異なるものであることを御理解下さい)。


◆法的責任をお取り頂くことがありえます
◆「前科者」を造ることもやむなし
●影響力のある読者の方々
●世界10か国以上
●広告掲載のお申し込みについて
●禁無断転載、禁無断引用
●「リンク先無罪」の原則
●大手マスコミの方々へ
●ハッカー対策


◆法的責任をお取り頂くことがありえます◆
繰り返しになりますが、小誌サイトのある世界、サイバースペースには法律があり、違法行為、不法行為は起訴、訴訟の対象となります(犯罪と疑うに足る相当の理由が警察にあるとき、警察がインターネット・サービス・プロバイダーを相手に強制捜査やログ等のデータの差し押さえを行うのは、別に不当な言論弾圧でもなんでもなく、常識的なことです)。

小誌の筆者、佐々木敏は、大手出版社から著書を刊行しているプロの作家であり、小誌の運営は、プロとしての業務の一環であります。したがって、これに対する妨害行為には厳しい態度で臨みます。
無断転載、無断引用はもちろん、筆者がリンクを拒否している「セミロック」の内側のページや、「潜在読者数カウンター専用ページ」へのリンクが万一為された場合、また、小誌の言論活動や「潜在読者カウント」への(リンク張りのほか、過剰に頻繁なアクセス、小誌のリンク先への見当違いの問い合わせなどの)妨害行為があった場合は、刑法の威力業務妨害、民法の不法行為などの法的責任を追及すべく、インターネット・サービス・プロバイダー、アクセス解析業者、弁護士、司法当局を含む関係者と協議のうえ、厳格な措置を取ることも検討致します。

サイバースペースはけっして「無法地帯」などではなく、既存のリアルワールドの法律のほとんどはサイバースペースでも適用可能です。

◆「前科者」を造ることもやむなし◆
出版業界では、出版社(版元)は著者の許可なく、著者の個人情報を読者に教えることはありません。筆者は版元の「プロテクト」リストにはいっており、絶対に、筆者と一面識もない一読者の方々に筆者へのリアルワールドの「直接の」連絡先が洩れることはありえません。素人の方々にはわからなくとも、これは業界の鉄則です。

筆者と面識のない方が、筆者の住所、電話番号、各種連絡先等の個人情報を詮索すること、獲得すること、獲得の結果保持していること、それ自体が、犯罪的ハッカー行為(クラッカー行為)あるいはサイバーストーカー行為である、と筆者はみなします。じじつ、それらは現行の刑法、民法等に照らして、犯罪行為、不法行為の一部を構成することがありえます。

そういう方が、法的責任を問われ、万一「前科者」になり、一生を棒に振ってもべつに筆者は同情はしません。満員電車の中で女性に痴漢行為を行う男が一生棒に振っても、痴漢の被害者の女性が同情しないのと同じです。

筆者は、死刑制度賛成論者であり、「被害者が加害者にあたまをさげてでも加害者に社会復帰して頂くべし」という概念を有しておりません。未成年の凶悪犯を少年法で保護して、名前や顔写真の公表を控えるべし、という考えにも反対です。日本の少年法には、少年法の「少年保護」の趣旨に反して言論人が加害者の未成年の氏名等を公表、報道した場合でも罰則規定がないので、筆者はこれは「事実上の公表容認規定」であると理解しております。筆者は、万一自分自身が未成年のストーカー、クラッカーの被害を受け、これを告訴したら、ただちにWeb上で氏名を公表し、司法とは別に個人的に、独自に社会的制裁を加える所存です。

「人権派」の弁護士の方々は、「未成年の犯罪者が少年院や刑務所を出たあと、名前が知られていることで社会復帰ができず、再び犯罪に走ったらどうする?」とおっしゃいますが、筆者はこういう考えには賛同しません。本来厳しく罰せられるべき加害者を「あまり厳しく扱うと、またヘソを曲げて犯罪に走るかもしれないから、制裁はいい加減にしてゴマを擦っておこう」というのは、本末転倒であり、社会が犯罪者に賄賂を贈るに等しい不正行為、と筆者には思われますので。
彼らが「再び犯罪に走る」のが困るのなら、刑期をうんと長くするか、死刑にするかして、(半)永久的に社会復帰を阻止すればいいのであって、「犯罪者にあたまをさげる」という常人の生理に反する、不自然な概念を持ち出す必要はないと考えます。

ですから、筆者の人権を侵害し、無断転載、無断引用、リンク拒否ページへの勝手なリンク、「潜在読者数カウンター専用ページ」や「セミロック」への威力業務妨害、小誌リンク先への不当な問い合わせ、未公表の筆者の個人情報の詮索、取得、公表等の不法行為、妨害行為を行う方は、「一生を棒に振る」覚悟が必要です。

「一生を棒に振った人の顔を、私は見たい」


このホームページ(小誌)の読者は、当初は東京大学、一橋大学の学部学生、大学院生、教員、OB等の関係者、または筆者の高校・大学の同窓生あわせて数十名の方々(のみ)をモニターとして発足しました。そのため、当初の3か月間、1997年5月24日から8月半ばまでは、わずか200未満のアクセスしか獲得できませんでした。

ところが、1年も経たないうちに月間アクセス数8,000以上(98年1〜4月各月実績)、累計60,000以上(98年5月現在)の人気メディアに成長しました(2000年6月現在、月間アクセス約18,000、累計50万以上)。

●広告掲載のお申し込みについて●
なお、広告掲載をご希望の方は、電子メールでお申し込み下さい(書式などはとくにありませんが、メールの申し込み先につきましては、小誌が有料ページを設けた場合の連絡先か、「セミロック」の内側のコーナーをご利用下さい)。

●禁無断転載、禁無断引用●
このホームページ(小誌)を著作権者に無断で引用、転載すること、その他営業妨害につながる行為を行うことを禁じます。

●「リンク先無罪」の原則●
また、小誌の内容や筆者個人のことについて、www.digits.comなどのバナー広告主やその他のリンク先に問い合わせや抗議を行うことは絶対におやめ下さい。これらのリンク先の方々はサイバースペースのインフラにあたるサービスやボランティア的協力を提供して下さってるだけで、筆者とは特別な関係はなく面識もありません。社会にインフラサービスを提供する電力会社が利用者のプライバシーを知らないように、これらの方々も筆者のプライバシーをご存知ありません(この項の忠告の趣旨がおわかりにならない方は「やつあたり防止法制定運動にご協力を」のコーナーをお読み下さい。小誌の記事やサービス内容への不満は小誌編集部や筆者にのみ向けられるべきで、他のいかなる個人・法人へも向けられてはなりません)。

●大手マスコミの方々へ●
さらに、新聞、テレビなどの方々にご忠告申し上げます。たとえどんな大手マスコミ企業といえども、無断引用など著作権者の利害にかかわることをされるのは、お断り致します。

サイバースペース(インターネットの世界)では大企業も個人も「対等」です。このサイバースペースの「ネットワーク市民」の文化を理解せず、「どうせ個人のホームページだから」と侮辱的な態度をとる者を、筆者は「市民」として絶対に許しません。日本国の民法709条(不法行為)による訴訟その他あらゆる手段を講じて戦います。

もちろん、無断引用、無断転載等によって社会的、経済的問題が生じた場合、その責任はすべて引用者、転載者に負って頂きます(引用とリンクとは、まったく別のものだということを御理解下さい)

しかし、著作権者である筆者の許諾を得れば、引用等をすることは可能です。

このホームページ(小誌、「週刊アカシックレコード」)は、かつて出版社に勤めていた筆者が、マスコミでは絶対に取り上げられない種類の話題や情報を、それを必要とする方々に提供するために開設しました。

●ハッカー対策●
上記のような特性があるため、小誌あるいは筆者個人に対しては、基本的人権である「言論の自由」を理解しない方々による、不当な言論弾圧(妨害)行為や、また、電脳ストーカーや犯罪的ハッカー(クラッカー)による妨害行為などが懸念されます(じじつ、過去には「左翼暴力団」によるウィルス付き電子メールの攻撃なども受けました)。

このような理由により、筆者は小誌上では、自分の住所等の個人情報を原則として公開致しません。

小誌上での筆者の個人情報の公開の制限につきましては、ご理解、ご容赦下さいませ。

(佐々木 敏)

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